森とともに生きる芦別温泉・油谷の歩み

芦別は、芦別川に由来して「川底深く険しいところ」=「アシュペツ」というアイヌ語から生まれました。芦別には、旧石器時代より生活していた先住民達の遺産や文化財、史料などが数多く残り、明治26年より山形県からの移住者を皮切りに富山県、石川県、福井県からの移住者による開拓時代の郷土史料などが残されています。その後、炭坑の町として発展し、油谷の町もあっという間に人口が膨れ上がりました。炭坑が閉幕した後、1993年には芦別開基100周年を迎えました。現在は、道の駅「スタープラザ芦別」や、油谷では当初から共存していた大自然を大切に保守しながら、温泉・観光スポットのほか、全日本バレーボールチームをはじめとする合宿の町として発展しています。

当時の風景

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